社会福祉法人 玉野市社会福祉協議会

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事業・サービス

実施サービスは、玉野市内にお住いの人が対象です。

地域福祉活動計画

 地域福祉活動計画とは、地域住民やボランティア、当事者などが主体的に参加し、地域福祉をどのように推進していくかをまとめたものです。
 地域住民やボランティア、関係団体・機関参加のもと、平成23年3月に策定が完成しました。計画の期間は平成23年度を初年度とし、平成27年を最終年度とする5ヵ年です。

 現在、東児、和田の「地区社協」が活動を行っています。

地域福祉活動計画(1次計画)
表紙・目次 PDF
あいさつ(玉野市社会福祉協議会会長) PDF
あいさつ(策定委員会委員長) PDF
第1章  計画の策定にあたって PDF
第2章  地域福祉をめぐる現況と課題 PDF
第3章  計画の基本的な考え方 PDF
第4章  実施計画 PDF
第5章  東児地区をモデルとした地区福祉計画 PDF
資料 PDF
奥付 PDF
地区計画
東児地区活動計画 概要版 PDF
和田地区活動計画 概要版 PDF

地域福祉活動計画とは

社会福祉における地域福祉

 平成12年に制定された「社会福祉法」では、今後の社会福祉の方向性として『地域福祉の推進』を揚げるとともに、その地域福祉を市町村(行政)が責任を持って計画的に推進していくために、市町村地域福祉計画の策定が規定されています。

 社協は、同法109条で、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体として明記されており、地域住民、ボランティア、NPOをはじめ、行政、保健・福祉関係機関や団体等と連携を図りながら、『福祉のまちづくり』に向けたコーディネートの役割を担うことが期待されています。

社協による地域福祉活動計画の策定

 地域福祉は、『すべての住民の自立した生活のために必要な福祉、保健、医療等の各種サービスの整備と総合化、予防活動、福祉環境の整備、住民参加による福祉活動の推進を通じて福祉コミュニティの形成を目指す福祉活動の総体』といえます。

 この中で社協は、『住民参加による福祉活動の推進』を基軸とした活動の展開が求められており、その羅針盤となるのが「地域福祉活動計画」の策定です。

地域福祉活動計画の位置づけと内容

 地域福祉活動計画は、社協が呼びかけを行い、地域住民・社会福祉に関する活動を行う人・社会福祉を目的とする事業(福祉サービス)を経営する人が相互に協力して策定する『地域福祉の推進』を目指した民間の活動・行動計画です。

<内容>

 地域の福祉ニーズや課題の解決を目指して、地域住民や民間団体が行う諸々の福祉活動や、必要な資源の造成・配分活動等を組織だって行うことを目的として体系的かつ年度毎にとりまとめた”取り決め”です。具体的には以下のとおりになります。

  1. 地域の福祉ニーズや課題を明らかにし、これを解決するために専門機関や、専門職、多様な福祉サービスや福祉活動を行う団体が役割分担を行いながら、住民の創意工夫による自発的な活動や福祉サービス利用者の社会参加を促進するための諸活動
  2. 福祉課題に対する地域住民の理解促進の活動や参加を促進する諸活動
  3. 住民の様々な福祉ニーズや願いを実現するための『福祉のまちづくり』に向けたソーシャルアクション機能

<期間>

平成23年度を初年度とし、平成27年度を最終年度とする5ヵ年


小地域福祉活動

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